滅菌器(浴槽用)

公衆浴場の水質基準

原水、原湯、上り用湯及び上り用水
色度 5度以下
濁度 2度以下
pH 5.8〜8.6
過マンガン酸カリ消費量 10ml以下
大腸菌群 50ml中に検出されないこと
レジオネラ属菌 10CF/100ml未満
浴槽水
濁度 2度以下
過マンガン酸カリ消費量 25ml以下
大腸菌群 1個/ml以下
レジオネラ属菌 10CFU/100ml未満

浴槽水中の遊離残留塩素濃度は、頻度に測定して記録するとともに通常0.2ないし0.4mg/l程度を保ち、最大1.0mg/lを超えないように努める。
濾過器を設置している浴槽では、塩素系薬剤を濾過器の直前に投入し、濾過器内の生物膜の生成を抑制すること。

(平成14年10月29日、平成15年3月14日 厚生労働省健康局 抜粋)

滅菌器(浴槽用)一覧

K-2型滅菌器

K-2型滅菌器

構造設置場所

前面操作・側面薬剤供給・屋内仕様

特徴

全自動式で、常に必要な塩素を無駄なく安全に供給します。
小スペースで、ユニット型ろ過装置にセットすることでオペレーションの軽減を実現しました。


C-2型滅菌器

C-2型滅菌器

構造・設置場所

前面操作・側面薬剤供給・屋内使用

特徴

タイマー設定により薬剤の注入量を調節できます。

C-2型滅菌器の説明図

※納入範囲(図示のコックは含みますが配管用バルブ・エルボ類は含みません)


ハイクロン滅菌器

浴槽・簡易水道・簡易プールの殺菌洗浄剤用

ハイクロン滅菌器

特徴・使用方法

浴槽に直接吊すタイプで、浴槽水と薬剤の接触箇所をコントロールできます。

浴場使用の場合(浴槽/日)

入浴人員300人 2〜3錠
入浴人員500〜600人 5〜6錠